情報基礎演習IIに関する情報

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レポート評価(学内アクセス)

毎週の作業ルーチン

  1. 作業用フォルダの作成
    • Wドライブにinfo2rの下に作業フォルダを作る.
    • 作成手順は以下の通りである.
      1. フォルダーを開く.(WindowsキーとEキーを同時に押す)
      2. 左のウィンドウにあるコンピュータの下に表示される学籍番号(\\svm1\student\se)(W:)と表示されているのが,Wドライブである.
      3. Wドライブをダブルクリックする.
      4. info2rのフォルダをダブルクリックする.
      5. メインウィンドウにてCtrl,ShiftとNキーを同時に押す.
      6. 新しいフォルダーが作成されるので,フォルダ名をMMDD(授業日のMM:月,DD:日)と変更する.
  2. 演習・課題のプログラムをテキストエディタで記述する.
    • Windowsでは,emEditorEmacsNotepadがあるので,自分が使い易いものを利用しなさい.
    • ファイルを保存するときは,以下の点に注意する.
      • 保存するフォルダを作成したフォルダとなっていることを確認する.
      • ファイル名の拡張子は f95 とする.例えば,exerciseMMDD.f95reportMMDD.f95 などとする.
      • できれば,エディタの保存オプションにて改行形式をUnix,漢字コードをutf-8(BOM無し)あるいはunicodeと指定する.
  3. TeraTermにてLinuxにログインする.
    • デスクトップにあるアイコンをダブルクリックして起動する.
    • 指示にしたがって,ログインする.
    • cd info2r/MMDD とコマンド入力し,作業ディレクトリに移動する.
  4. 実行ファイルを作成する.
    • ls とコマンド入力し,作成したファイルがあるか確認する.
    • f95 -o 実行ファイル名 ソースファイルと入力すると,実行ファイルが作成できる.
    • 例えば,f95 -o exercise0425 exercise0425.f95 とする.
  5. 実行を確認する.
    • ls とコマンド入力し,作成した実行ファイルがあるか確認する.
    • ./実行ファイル名と入力すると,実行できる.
    • 例えば,./exercise0425 とする.
    • 必ず,意図した結果であるか確認する.
  6. レポート提出ファイルを作成する.
    • ファイル名はresultMMDD.txtとする.
    • 作成手順は以下の通りである.
      1. script resultMMDD.txtと入力する.
      2. cat ./reportMMDD.f95と入力する.
      3. ./reportMMDDと入力する.
      4. exitと入力する.
    • scriptコマンドを入力後は,BackSpaceキーや矢印キーなどの特殊キーは入力しないよう注意する.
  7. レポートを提出する.
    • メールソフトあるいはWebメールを起動する.
    • 件名は,reportMMDD とする.
    • 宛先は,izumi@me.saga-u.ac.jp とし,ccにて自分のメールアドレスを指定する.
    • resultMMDD.txt を添付して送信する.

11 月 14 日課題 (提出締切:2017-11-20, 19:00)

演習課題 3 のプログラムを作成し,実行結果とともにメールで送付せよ.ただし,正しい結果が得られていることを確認した上で送付すること.

11 月 7 日課題 (提出締切:2017-11-13, 19:00)

演習課題 2 のプログラムを作成し,実行結果とともにメールで送付せよ.ただし,課題で指示されている実行条件で動作確認を行い,正しい結果が得られていることを確認した上で送付すること.

10 月 31 日課題 (提出締切:2017-11-07, 13:00)

課題 1:repot1031_1

本日の演習 2 のソースプログラムを実行結果ファイルと伴にレポートで提出せよ.実行結果の確認は,少なくとも $x=10.0$ に対する結果で行うこと.

課題 2:repot1031_2

本日の演習 3 のソースプログラムを実行結果ファイルと伴にレポートで提出せよ.

課題 3:repot1031_3

本日の演習 4 のソースプログラムを実行結果ファイルと伴にレポートで提出せよ.

10 月 24 日課題 (提出締切:2017-10-30, 19:00)

課題 1:repot1024_1

本日の演習 1 のソースプログラムを実行結果ファイルと伴にレポートで提出せよ.実行結果の確認は,少なくとも $x=10.0$ に対する結果で行うこと.

課題 2:repot1024_2

本日の演習 2 のソースプログラムを実行結果ファイルと伴にレポートで提出せよ.

10 月 17 日課題 (提出締切:2017-10-23, 19:00)

課題 1:repot1017_1

1/2,1/3,1/4,$\ldots$を順に加えていって,何個加えたら 10 を超えるか調べるプログラムを作成する.メール本文にアルゴリズムを書き,ソースプログラムと実行結果はレポートとして提出せよ.

課題 2:repot1017_2

先週のレポート課題2.ただし,$x=5.0$と$x=-5.0$の場合を実行確認する.

10 月 10 日課題 (提出締切:2017-10-16, 19:00)

課題 1:repot1010_1

教科書 P.57 の例題 3.5 のプログラムを参考にして,級数の項数 N を入力する代わりに,exit文を用いて級数の項の大きさが $1.0\times 10^{-4}$ 以下になった時,級数の和の計算を止めるプログラムに書き換えよ.

なお,結果の出力では,

  1. 収束したときの項数 N
  2. 級数の和 S
  3. 級数の和 S と EXP(1.0) との差

を表示しなさい.計算式は \begin{align*} S &= \sum^{N-1}_{i=0}\frac{1}{i!} = \sum^{N-1}_{i=0}a_i\\ a_{i+1} &= \frac{a_{i}}{i} \end{align*} である.

課題 2:repot1010_2

演習2のプログラムを修正して,実数 X の値を入力して EXP(X) の値をマクローリン級数で計算するプログラムを作成せよ.exit 文により級数の和の計算を止めるときの打切り誤差は $1.0\times 10^{-4}$ とすること.

なお,結果の出力では,

  1. 収束したときの項数 N
  2. 級数の和 S
  3. 級数の和 S と EXP(X) との差

を表示させる.実行結果の確認は,x を 0.5 と 5.0 とした 2 回を実行し,収束に要する項数の違いについて,メール本文中に記述すること.計算式は \begin{align*} S &= \sum^{N-1}_{i=0}\frac{x^i}{i!} = \sum^{N-1}_{i=0}a_i\\ a_{i+1} &= \frac{x}{i}a_{i} \end{align*} である.

10 月 3 日課題 (提出締切:2017-10-10, 13:00)

課題 1:repot1003_1

角度 X が $-10$° から $+10$° まで $0.2$° 刻みで変化するとき,各 X の値に対して,X,SIN(X),COS(X) の値を表形式で出力する Fortran プログラムを書け.ただし,以下の注意を守ること.

  • 繰り返し処理を用いること.
  • 適切な数表の列見出しと書式制御出力を行うこと.

課題 2:repot1003_2

配列変数 A に入力された N 個の要素データの合計値 S とデータの平均値 AVE を求める処理を Fortran で書け.ただし,配列変数 A の寸法は 10 とする.

課題 3:repot1003_3

3 行 3 列の行列の要素を格納した 2 次元整数型配列変数 A の値を 縦横の矩形状に並べた行列要素の並び通りに出力する Fortran プログラムを作成せよ.ただし,出力書式は整数 4 桁に整えること.

レポートのヒント

図1 report1003_1のPAD図
図2 report1003_2のPAD図
図3 report1003_3のPAD図
図4 report1010_1のPAD図
図5 report1010_2のPAD図
図6 report1017_1のPAD図